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シンママの話

ベテランシングルマザーが通ります! 気になる恋愛観と、もっと気になるお金観 version

さて、ベテランシングルマザーが通ります!シリーズも第3回を迎えます。

ベテランシングルマザーが通ります!仕事観-version
ベテランシングルマザーが通ります!子育て観-version

恋愛やお金の問題って、誰に対してもちょっと聞きにくいですよね。

独身だから、恋もしたいし結婚もしたい…でも現実はどうなの?
そして、生きていくには綺麗事だけではなく、愛や恋も大切だけど、やっぱりお金も必要!

ベテランシングルマザー達が、恋愛・再婚、そしてお金のことを交えながら将来設計を本音で語ります。

 

今、恋愛はしてますか?再婚は考えてますか?

すがさん:私はパートナーがいます。

まみさん&ふみさん:羨ましいです!いい人いないかなぁー。

ふみさん:再婚については…このまま独身でいることへの漠然とした不安もあります。それに、貯蓄とか投資とか全然していないので。

まみさん:恋愛はしていたいけど、再婚は今はいいかなぁと。再婚するイメージがわかないかも。

すがさん:結婚していた頃、義理の両親の面倒を見ていたんですね。
専業主婦をしていたこともあって、「私の人生は、こうして過ぎていくのかな」と思っていました。
今は、自分と子どもとパートナーのことを中心に、もっと言うと、自分のために生きている感じがして幸せです。

ふみさん:それ、わかる気がします。
結婚している友達の大半は「義母にこんなこと言われた」「夫は味方してくれない」と、ぼやいています。
再婚も考えていない訳ではないけど、関わる人が増えると思うと億劫になります。

まみさん:すごく納得です。
今は、子ども達と暮らしているからこそ、こうやって友達を作ることができたりと自由に使える時間があるのかな。
もし、夫がいたら、どんなに理解のある人だとしても、今のように自分だけのために使える時間を持つことが難しくなる気がします。

すがさん:やっぱり、結婚相手と同居していたら、どうしたって気を遣ってしまうものね。
「時間が空いたから、友達とご飯食べて帰ろう」と思い付く前に、相手に言わなきゃいけなくなるし。

まみさん:この年齢になると、結婚相手との子どもは望んでいないし、自分の子どものお父さんという役割も望んでいない。
籍を入れるかどうかはさて置きとして、いかにこの先の人生を豊かに過ごせるか…というパートナーが欲しいな。

ふみさん:とは言え、私はラブラブな人と一緒に住むっていうこと体験していないから、いってらっしゃいのキス みたいな…そういう生活に憧れてはいるけど!笑
ただ「お金のために、とりあえず、好きでもない人と結婚する」っていう選択はちょっと違うかなと思います。

一同:

 

将来に向けて、お金の面で対策をしていますか?

ふみさん:あー、その話は耳が痛いです。子どもが成人してから定年まで20年ちょっとあるので、それから考えます。
そういう意味では、教育費=投資です。
毎月が自転車操業!笑

すがさん:デイトレーダーとまではいかないけど、損をしない程度に少しずつ投資しています。
投資家をしている知り合いにアドバイスをもらいながら、損だけはしないように!と。

まみさん:私も投資しています。
毎朝、動向をチェックしますが30分だけと決めています。ちょっとしたお小遣い的な感覚です。

ふみさん:えぇー、そうなんだ!
投資って、オトナの嗜みな感じがして。そもそもどうやって始めるのかもわからない。
数年後から始めようとしている老後の設計だけど、本当に数年後からでいいのかなとと思うし。

まみさん:始めてみると意外と面白いよ。

ふみさん:万一のことがあった時に子どもが困らないよう、とりあえず生命保険も加入して個人年金も始めたけど、保険のことも含めて、実はそういうことが全然わかってない。

すがさん:私も少し前まで全然分からなかったよ。

まみさん:私は毎朝チェックしているうちに、少しずつコツを掴めるようにかり理解できてきた感じかな。

ふみさん:そっか!私にもできるかな。

すがさん&まみさん:今度、投資セミナーみたいなこと、してみよう!

ふみさん:うん、ぜひぜひお願いしたい。でも、大きな金額を運用するのってすごく怖いかも。ギャンブルみたいなイメージ。
テレビとかでもよく観るじゃない?「何百万円が一瞬で消えました」とかって。

すがさん:
何百万も使わなくても、本当に少額で始められるのよ。元手を失わないようにすれば大丈夫!

ふみさん:興味出てきた!こうやって、恋愛が遠ざかる(笑)

まみさん:恋愛とお金、こういう話題って尽きないよね(笑)

シングルマザーならではの悩みは、なかなか周囲の人に理解されず、つい自分の中に抱え込んでしまうことが多いもの。
利害関係がないからこそ気を遣わずに話せるきっかけとなる座談会に、ぜひご参加ください。

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