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お仕事探し

隣のシンママお仕事インタビュー!vol,2「ダブルワーク、始めました。」

最近、シンママライフをきっかけに弊社なでしこTOKYOで働くことになった
千葉さん(仮名)のお話をご紹介したいと思います。

※本人の了承を得て、個人が特定できないように内容を変えた上でお伝えします。

離婚を機に、10数年ぶりに仕事復帰

千葉さんは、8年前に元旦那さんの浮気をきっかけに離婚されました。
10年以上専業主婦でしたが、離婚をきっかけに就職先を探し始めました。

結婚前は事務系の仕事をしていましたが、専業主婦の期間が長かったことから断念。職業紹介の担当の方には、主婦の強みを活かせる家事代行を強くすすめられたそうです。
「主婦の強みを活かせる仕事」
その切り口で考えた時に、今の千葉さんの仕事であるヘルパーに出会いました。

やりがいはある。でも・・・

ヘルパーの仕事は主婦の要領の良さが生きるし、頼りにされるからやりがいもある。
パートから始めたものの、もう少し収入を増やしたかったことから正社員になりました。週末も仕事で、忙しい時は11時を超えることもざらに。

その時期、高校生になった娘さんが家で荒れるようになっていきました。
学校では気丈に振舞っていたようですが、家では衝突が絶えない。
学校の先生も気にかけてくれて「お仕事頑張ってください」と言ってくれていたのですが、このままでは家族としてバラバラになってしまう。

千葉さんは、正社員からパートに戻すことを決断しました。

まず第一に家族が笑顔でいること

千葉さんは、仕事をセーブして娘さんと一緒にいる時間を大事にしました。
意識したことは、とにかく彼女を肯定してあげること。
そして、家族が笑顔でいられること。

それにより、娘さんも落ち着き始めました。
今では大学に通い、千葉さんも驚くほどしっかりしているそうです。

自分の将来を考えた時に。

家族関係が円滑になると、次に収入の問題が出てきました。
パートだけでは、満足に貯蓄なんてできない。
これからいつまで働けるか分からないから、今のうちにもっとお金を稼がなくちゃ。ということで、千葉さんは、ダブルワークを始めることに決め、仕事を探し始めました。

そこで千葉さんが選んだのは、近くの居酒屋でした。
半年ほど働いたのですが、やはり仕事が終わる時間が遅く負担は少なくありません。
今はまだいいものの、このまま続けていけるかと考えた時に他の可能性を考え始めたそうです。
そんな時に、ふと見つけたシンママライフを見て、なでしこTOKYOの軽貨物配送に興味を持っていただきました。華奢な女性でもできる、館内配送業務。

少し、なでしこTOKYOの話をさせてもらうと、
弊社には「女性でもできる軽貨物配送」の仕事が多くあります。
そして、働き方によっては月給30万円ほど収入を得られるため、シングルマザーが多く在籍しています。

女性でもできる配送業務として最近増えているのが、「館内配送」

例えば、銀座のデパートだったり、丸の内のオフィスビル、品川のタワーマンションなど。その建物まで届いた荷物を台車でお届けするお仕事です。

デパートだったり、マンションなど受け取りが女性が多いような場所では、女性の配送スタッフが喜ばれることが多く弊社で取り扱う案件も増えているのです。

千葉さんにこのお話をすると「ぜひやってみたい」という返事をいただきました。
ヘルパーのパートとの掛け持ちになるので、働けるのは週2〜3回。
ただ仕事は日中で終わりますし、動き回ることで健康にもいいと50代のスタッフさんも元気に働いてくださっています。

千葉さんのダブルワークはこれからですが、
将来のこと、そして家族との時間など大切にしたいことを尊重しながら長く働ける環境を作っていきたいと思っています。

仕事において大事なこと。

シングルマザーが仕事を選ぶときの基準として、第一に収入。
そして、勤務時間などが挙げられると思いますが、シングルマザーの状況に対しての理解があるかということもすごく大事だと思います。

最近では、託児所を併設していたり(弊社でも提携している保育園があります。)休みを取りやすかったりとシングルマザーが働きやすい会社も増えていると思います。

なでしこTOKYOはその社名の通り、女性が活躍するための会社です。
シングルマザーの方が、子育てをしながらも、しっかりと収入を得て、次の目標を持てるような会社であり続けたいと思います。

ダブルワークでも、フルタイムでも構いません。
やりがいを持って、生き生き働きながらしっかり収入を得たいという方は、当サイトからでも構いませんのでぜひご連絡ください。

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