single mathers

シンママの話

「なでしこTOKYO」で働くシンママ・村松さんの仕事観

女性に特化した軽貨物運送「なでしこTOKYO株式会社」で社員第1号であり、
現在はマネージャーとしてご活躍されている村松さんに、シングルマザーの仕事観について伺いました。

離婚に至るいきさつを教えてください。

今から10年前、30歳の時に離婚しました。
離婚に至るまでにも、いわゆる性格の不一致でいさかいが絶えず、何度も離婚しようと思っていたのですが、いざとなると踏み切れない状態が続いていました。
結局、離婚の決定打となった原因は相手方の浮気…それも浮気というより本気の心変わりでした。

離婚前に仕事はしていましたか?

いわゆる定職には就いておらず、専業主婦の傍らパートタイマーとして働いていました。
子どもが幼稚園に入園した頃、元夫に「パートしたいな」と話してみたところ、あっさり「いいよ」と言ってくれたので、さっそく某大手運送会社でパートタイマーとして仕事を始めました。
今思えば、このタイミングで仕事を始めていたことは、とても意味のあることだったと思います。

意外です!それまで運送業での経験はありましたか?

全くの未経験です。
ちょうど繁忙期だったので、時給1,500円という主婦のパートとしては破格の時給で提案をいただき、心が動きました。
初めは、車の助手席に乗って配達のアシスタントをしました。
現場へ直行直帰が認められていたので、未経験として覚えることはありましたが、まだ子どもが小さい主婦にはぴったりの仕事だと思いました。

離婚されることになって、そのお仕事はどうされましたか?

離婚後も、継続して某運送会社でパートをしました。
両親が車で15分ほどのところに住んでいたので、働く時間を増やすこともできました。
しばらくして、幼稚園で社員として採用され、事務職 兼 送迎バスの運転を担当しました。

この頃は離婚後の生活にも慣れ、子どもも少し成長して、気持ちの面でも余裕が出てきたので、離婚当初の「とにかく働かなきゃ」という考え方から、「ある程度、まとまったお金を稼げるようになって生活を安定させたい」と変化してきていました。

シングルマザーとして仕事を選ぶ上での基準はありましたか?

収入も大切だと痛感していましたが、子どもが小さかった時は子どもとの時間を第一に考え、敢えて、時間を優先することを意識していました。
小学生になって、子どもが自分自身である程度の身の回りのことができるようになってきたタイミングで、もう少し収入を増やすことにシフトしていきました。

離婚とは関係なく、私の子育てのポリシーとして「子どもの年齢が2桁になるまでは、何事も先回りして手厚くフォローしていこう」と決めていたのですが、
子どもが中学生になって、少しずつ大人への階段をのぼり始めた頃、【仕事=子どものため】ではなく、自分を高めていかれる仕事をしたいと思うようになりました。
それを機に転職活動を始めました。

どんな職に就こうと思っていましたか?

真っ先に思い付いた職種が運送でした。きっかけはともあれ、某運送会社での仕事は本当に楽しかったんです。
「なでしこTOKYO」と出会ったのはそんな時で、社長と話をしていくうちに「この社長について行こう」という考えに達して入社を決めました。
やりたいと思えた職種で社員になれたことで、自分が想像していた以上に仕事が楽しく感じられるようになりました。

転職してどのくらい経ちましたか?また今はどんな業務をしていますか?

ちょうどが2年が経ったところです。
転職の際に目指していた通り、自分の人生のために仕事をしていると実感できています。
先日、マネージャーに昇格し、さらに気持ちが引き締まりました。
社員第1号ということもあって入社した頃は不安の方が大きかったのですが、この社長についていきたいと心から思えたんです。
社長の姿を見ていたことで、私のやるべきことも自ずと見えてきました。

お取引先様との関係性の重要さや、ドライバー達のマネジメント、そして、社長が経営に専念できるよう現場を取りまとめることで、「なでしこTOKYO」に貢献できている毎日はとても充実しています。

少し視点を変えて…
シンママであることを意識する瞬間はありますか?

お母さんとしての大変さは、シングルマザーとは関係なくどのママとも同じだと思います。
金銭面をクリアできていれば、シンママだからどうこうということはないですね。
今は社員として安定したお給料をいただけているので、シンママが陥りがちな金銭面による不安やストレスはありません。
最近は子どもを置いて遊びに行ったりと、自分のための時間も持てるようになりました。

「なでしこTOKYO」は、なぜシングルマザーが多いのでしょうか?

女性が35歳以上で社会人として復帰しようとすると、月額が20万円に達しないことも往々にしてありますが、
「なでしこTOKYO」は20万台後半をお給料としてお支払いしているので、一般的なことには困らない生活が送れるということが大きいと思います。
仕事も自己裁量で夕方までには終えることできますので、子育てと両立できることもシングルマザーとして利点ですね。
ライフスタイルの変化によって、もっと働ける・働きたいと申し出れば、もっと働いたり収入を上げたりすることができる点も魅力です。

村松さんは、なでしこTOKYOを通して、どんな自分になりたいですか?

運送の仕事を目指して転職活動を始めた時から、将来的には独立することを目標としています。
「なでしこTOKYO」に入社を決めたきっかけも、社長のもとで経営を学びたい気持ちが少なからずともありました。
希望が叶って経営を学ぶ機会が増え、将来の展望がどんどん拓けてきました。
どんなシングルマザーも一度や二度は、離婚を選択したことをネガティブに捉えてしまう時もあるかと思いますが、今は、この選択で良かったと胸を張って言えます。

シンママが多く活躍するなでしこTOKYOの話を聞いてみたいという方はこちら

なでしこ東京のサイトのLINE@からご連絡ください!面接という形ではなく、まずお気軽にお話しましょう!

シンママ×軽貨物配送が今注目です!

シンママライフを運営するなでしこTOKYOは、女性に特化した配達会社です。
シングルマザーが多く在籍しており子育てをしながら希望に応じた働き方が可能です。
コロナの影響で宅配の仕事はすごく増えており、力仕事ではないため女性でも長く続けられる仕事です。

是非なでしこTOKYOのサイトを覗いてみてください!

なでしこTOKYO公式サイトはこちら

コラム一覧へ戻る