child raising

子育て

仕事に、子育てに家事。シングルマザーが工夫していることとは?

シンママ編集部です。
シンママライフに寄せられる相談は大きく分けると3つ。
「仕事(お金)」「子育て」「家事」のことです。

今日は取り上げるテーマは「家事と子育て」です。
編集部のHがシングルマザーに取材した結果をご報告します。

子育てで工夫していることってなに?

編集部のHです!
今回もたくさん取材してきましたよ!
その中に賢いシングルマザーの知恵を見ることができました。

中小企業で経理の仕事をしている名川さんには小学校5年生になるお子さんがいます。
そんな名川さんに工夫していることを聞くと、
「私は機械に頼っています。家事は食洗機とルンバ。勉強はベネッセのチャレンジタッチだったり。それまでは、家事の合間を見て勉強も教えていたけど、チャレンジタッチで勉強してくれるようになってとっても助かりました。」

なるほど。機械に頼って時短を図るのはとても合理的で素晴らしいですね。

50代の志賀さんはというと、
「週末で簡単なお惣菜を作っておいてます。娘も大学生で大きいので、それを勝手に食べてくれるし。野菜は切っておいて冬は鍋が多いですね。」

確かに、鍋は主婦によってはとても楽で助かるメニューですよね。
ウチも「ママ今日も鍋?」と言われながら今は豆乳鍋にはまっています。

仕事が飲食業で夜遅くなってしまうという倉松さんは、
「冷凍食品になってしまうこともあるんですけど、子供が好きな餃子があって、それは水もなしに綺麗に焼けるので調理しやすくて助かっています。」

冷凍食品も今多彩なメニューが販売されていて、冷凍商品=体に良くないというイメージもなくなってきていますよね。冷凍食品をうまく取り入れながらご飯を用意するのも忙しいシングルマザーにとっては必要なスキルですね!

何と言っても職場の理解が大事。

先ほどの名川さんが経理を勤める会社は、シングルマザーが数人いるそうです。
会社も15名ほどですごく風通しがいいようで、シングルマザーへの理解もあるみたいで「子供からしんどいという電話が掛かってきた時、すぐに帰してもらいました。」
やっぱり職場の環境って仕事と子育てと家事を両立する上でものすごく大事ですよね。

志賀さんも今の職場でとてもフレキシブルに働かせてもらっているようです。
「子供が反抗期で不安定な時期が数ヶ月あって。その時だけパートという扱いにしてくれて。今はまた社員に戻ってバリバリ働いています。すごく、良くしてくれているのでこちらも応えたいという気持ちが強いです。」

一方で、倉松さんは「飲食業と子育ては容易ではないですね。お店の事情があるので帰りたくても帰れるという訳ではないですし。子供には寂しい思いをさせてしまってます。」

やっぱり飲食店には人が必要ですから、簡単に穴を開けられないという事情もありますよね。子供が高校生とか大きくなってくると働きやすくなるのでそれまでは、子供のことを考えた仕事選びが必要かもしれませんね。

みなさん、家事に育児に仕事選びまですごく考えた上で行動していらっしゃることが分かりました!
シングルマザーは、肉体的にも大変ですし考えることもたくさんありますが、その分たくましい方がすごく多いて、いつも感心します。

ただ、時に「これはどうしたらいいんだろう」と悩むこともあると思います。
シンママライフには、お金や仕事、育児、家事のプロが編集部に在籍しているので是非LINE@よりご質問ください!

コラム一覧へ戻る